V小説。

□告白。
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「ねぇ将くんっ…」

「ん??」

「あんなっ、将くん俺なっ…」

「何ぃ??どしたの??」

「俺な、将くんのこと…好きみたぃっ…」

「俺も好きだよっww」

「違うぅっ!!将くんの思ってる好きと違くて…」

「何が違うの??俺もヒロトんこと大好きだょ??」

「どぉせまたブラザーとかゆぅんだろっ!!」

「ハハッ…ヒロトはブラザーじゃなぃのがいぃんだ??」

「……ぅん…」

「俺の恋人になりたぃの??」

「こっ…こぃ、びとってゆぅかっ…」

「じゃあ彼女がいぃ??」

「ばっ!!ヤダょ、んなのっ!!将くんを俺の彼女にすんのっ!!」

「そっかそっか。よしよし」

「またそぉやってごまかすのかよぉっ!!俺は本気だぜ??」

「俺だって本気だょ??ヒロト愛してるっww」

「っ!!…将くんは軽いんだょいつもっ…」

「ヒロトが熱くなりすぎなんじゃなぃ??」

「違っ…だって俺は…俺はぁっ…」

「ヒロトっ」

「…」

「キスしよか??」

「へ??…………んっ!!」

「…」

「んっ…んはぁっ…しょ…くんっ…」

「…伝わった??俺の愛っ」

「…ばかぁっ」

「ヒロト顔真っ赤っ!!笑」

「将くんのバカバカバカバカーっ!!!!」

ドタドタ…バタン。

「え??なんで??ヒロトっ…泣」

end.

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