マイハニー

□スイートorスパイシー?
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地獄のスパルタ特訓を気合いで乗りきった


皆が皆グロッキー状態



紗奈華「これくらいでへばってるようじゃまだまだね」

アイス「初日なのに厳しすぎるよ紗奈華」

紗奈華「そう?でも毎日やれば体力もついて慣れるわよ」

ALL「Σ毎日!?地獄…」

幸「それは良い考えだね。室内用の別メニューも充実してるし俺は賛成」

柳「皆の身体能力が上がればより良いデータが期待できるな」

紗奈華「もっと厳しくいくわよ」

比「紗奈華さんの為ならどんな特訓でも頑張ります」

紗奈華「あっそ。勝手に頑張られて倒れられちゃ困るけどね」

比「へ?それって私の事を心配してくれてるんですか?嬉しいです」

紗奈華「ちっ違うわよ!心配なんかしないわよ…アタシの仕事が増えるからに決まってるでしょ!」

比「ふふ、そう言う事にしておきます。もう貴女って人は‥可愛すぎますよ紗奈華さん」

紗奈華「っ…バッカじゃないの?付き合いきれない…もうこの話は終わり」

比「はいはい」

仁「ほう紗奈華はツンデレか。あの柳生がデレデレしまくりとは中々見ん光景じゃなか?」

切「ああいう所が部長達の心をガッチリ掴んでるんですかね」

丸「いいなーアレ。アイスは鈍いから照れたり、ああいう反応してくんないもんなぁ」



ツンツンデレといった感じの紗奈華とデレデレしっ放しの柳生


そんな2人をちょっぴり羨ましそうに眺める三人組だが



『ほらあの娘達だろ?例の転入生って』

『おおっレベル高ぇ!!』

『あの娘スッゲー可愛い♪声かけてみよっかな』

『あっちの娘も美人だしスタイルよくね?一人になんねーかな』



何やらフェンスの向こうからワイワイ盛り上がりながらの熱視線


その矛先は…
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