マイハニー

□仁義なき攻防戦
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丸「はい出来た。完璧だろぃ?」

アイス「うん!有り難うブンちゃん」

丸「どう致しまして。ちょっと赤く腫れてるけど直ぐ良くなると思うから」

アイス「うん。今日は何かにぶつかってばっかりだったけど大きな怪我とかしないで良かった〜」

仁「お前さんは目が離せんな。少しは紗奈華を見習いんしゃい」

切「元気があって良いじゃないっスか♪俺は活発な子って好きですよ?」

真「うむ。それに昔から小さきモノを愛でろと言うからな」

丸「黙れ変態」

真「変態!?」

アイス「あぅー紗奈華を見習うのは大変d…あ!」

丸「どうした?」

アイス「やっばい忘れてたι紗奈華の所に戻んなきゃ!!殺される」

切「え?」


私たち in部室


ドアにぶつけたおでこをブンちゃんに手当てをしてもらった


そして皆とまったりお喋り


ふとニオくんが紗奈華の名前を出したから思い出す


紗奈華は今何処だろう?



アイス「ニオくん、紗奈華は?」

仁「ん?紗奈華ならもうとっくの昔に帰って居らんけど?」

アイス「ええ!?うっそマジで?」

仁「突然居なくなったお前さんに愛想尽かして帰ったナリ。かわいそうに置いてきぼりか」

アイス「そんなぁ…」

仁「そんな泣きそうな顔するんじゃなかよアイス。大丈夫、お前さんの面倒は俺がしっかり見てやるけん」

アイス「…ニオくん」

丸「何かよく分かんないけど大変だな。よし心配すんな?俺も出来る限りの事はするから」

アイス「ブンちゃん…」

赤「あ、先輩達ズルい。俺もアイスちゃんが寂しくないようにお側に居ます!」

アイス「赤也…」

真「ならば俺も」

丸「ロリコンはすっこんでろ」

真「…無念」



うっそ置いてきぼり?


あの紗奈華だからもしかすると有り得る…かもだけどショック


置いて帰る事ないじゃん!!


私は一体どうしたらいいの?
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