短篇・妄想中毒

□お仕置き
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ガチャン―



斎藤「ただいま……銀時?居ないのか?(おかしいな…靴あるのにな…)」



パタパタと部屋に入り荷物を床に置いた瞬間、背後から銀時に押し倒された斎藤。
そのまま床に俯せになった斎藤の腰に銀時は馬乗りになった。



斎藤「ぎ、銀時なにしている!重い…っっ…」


銀時「お仕置きだ!お仕置き。抜け駆けなんざいけ好かねぇなぁオイ」


斎藤「やはりスタバに居たのは銀時か…」




銀時は斎藤の手首を後ろでひとつに纏めると紐で縛りだした。
「止めろ!」
と止める斎藤の声は意味なく銀時の声に消されて行く。




銀時「さぁーて、どうしようかなぁ〜」


斎藤「離せ銀時!」


銀時「何で二人でディズニーランドに行くんだよ!」


斎藤「それは…あいつが好きだからだ」



その言葉を聞いて銀時の顔色が変わった。



銀時「好き、か…なぁ一君よぉ、どうされてぇか言ってみろよ?」


斎藤「紐解いてくれ!」


銀時「無理」



一言だけ言葉を発した銀時は力ずくで斎藤を仰向けにした。
そして無理矢理斎藤の上半身を裸にしていく。



斎藤「何をする!銀時!止めろ!!」


銀時「黙れよ。その口塞いでやろーかコノヤロー」



銀時は斎藤の肩を押さえ付け顎を掴むとそのまま斎藤の唇に吸いついた。



斎藤「!!?…んっ!んっっ!」



銀時は斎藤の嫌がる声なんか気にも止めずそのまま斎藤の唇を唾液で濡らしていく…



斎藤「…んっ…はぁ……」



斎藤の唇が微かに開き吐息が漏れた瞬間、銀時の舌が斎藤の舌に絡みつく。
クチャクチャと濡れる卑猥な音が斎藤の耳に入ると徐々に理性を壊していってしまう。



銀時「んっ……はぁ…はぁ…一君目トロンとさせてエロいから…」


斎藤「銀時……はぁ……もう止めろ……」


銀時「何でだ?抑えきれなくなるってか?エロいんだよ一君は…早く舌出せよ」


斎藤「嫌…だ…」




言葉では嫌がる斎藤だが身体が銀時を受け入れ始めてしまう。唇に近づく銀時を斎藤は避けようとせずそのまま唇を重ね、また舌を絡め合う二人。




銀時「一君…ヤバい…勃起し過ぎ…こんなにしてどーすんだよ、淫乱だな」


斎藤「ち、違うっ…!!」


銀時「何が違うんだ?ほらっ、喘げよ淫乱ヤロー」


斎藤「やめっ…ろっ!」




銀時はニヤニヤしながら膨らみきった斎藤の自身を服の上から擦りだした。
服の上からでも滑りがよくなっていくのが分かると銀時は斎藤の胸に舌を這わした。



斎藤「ぅっ……!や、やめっ…ろっっ、はぁっっ……」



銀時の舌が斎藤の胸の突起を舐め甘噛すると斎藤はビクッと身体を震わせ更に自身を膨張させた。



銀時「嫌がる割にはやる気満々じゃねぇか」



銀時は手際よく斎藤の下半身から服を脱がし始めた。


斎藤「もう…止めてくれ……」


嫌がりながらも斎藤の身体は銀時を求めもう後戻り出来なくなってきていた。
自ら腰を浮かせ反り返り膨らみきった自身を銀時の前に露にした斎藤。



銀時「自分で腰浮かせてんじゃねぇか。一君コレ、なんだよコレ」


斎藤「ぁっっ……くっ……」



銀時は斎藤の自身の先から溢れ出た欲望の愛液を指で掬うと斎藤の目の前に差し出した。
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